Ajax (Asyncronous JavaScript and XML)
Webページの再読込みを行わず、ブラウザとサーバ間で対話的にコンテンツデータを交換し、Webページを更新する技術の総称。通常Webページを構成する内容を異なるデータへ変化させるにはページ全体を再度読込む必要があったが、Ajaxでは一部のデータのみを変化させる事が可能である。例えば Google マップ では、Ajax を利用して非同期通信による地図データの更新を可能としている。
ASIC (Application Specific Integrated Circuit)
論理LSIの種別の一つで、特定の用途向けに複数機能の回路を1つにまとめた集積回路の総称です。ゲートアレイ、エンベデッドアレイ、セルベースICなどの種類があります。
ASICベンダ
ASICの開発・設計おこない、製品を提供するメーカーです。
BiCMOS (Bipolar Complementary Metal Oxside Semiconductor) = ミックスドシグナルLSI
CMOS技術とバイポーラ技術が混載されたICです。混載プロセスによりCMOSにおける低消費電力、バイポーラによる大駆動能力の利点を同時に実現できます。
CMOS (Complementary Metal Oxide Semiconductor)
使用される文脈によって、意味合いは様々です。一般的には、pチャネルとnチャネルのMOSFET(MOS型電界効果型トランジスタ)を相補うように接続した、低消費電力を特長とした集積回路を指します。
DOM (Document Object Model)
DOMとは、 HTML と XML ドキュメントの内容や構造、見栄えに対してアクセスできるようにするための規格です。例えば、HTMLで記述されたある要素を、JavaScriptによって動的に動かす。といった場合に、DOMを利用して、JavaScriptからHTMLの要素へアクセスする。
DRAM (Dynamic random access memory)
揮発性(電源を切ると記憶内容が消える性質)を有する、メモリの一種です。
FAE (Field Application Engineer)
営業技術職を称した名称です。顧客-メーカー間において技術的なコーディネートを行います。また、専門知識を活かし、ASIC専属営業とともにお客様に最新のソリューション提案も行います。
IGBT (Insulated Gate Bipolar Transistor)
絶縁バイポーラトランジスタの略称です。MOSFETをゲート部に組み込んでおり、大電力の高速スイッチングが可能な半導体素子です。
IrDA
赤外線を利用した近距離のデータ通信を行なう技術仕様を策定するために設立された米国の業界団体。また、同団体が定めた赤外線通信の規格。日本語では「国際赤外線データ通信協会」
IrSimple
IrDA規格に準拠した、高速赤外線通信方式の国際標準規格。従来の赤外線方式(IrDA)と比較した場合、理論値で4〜10倍(最大)の通信速度が得られるとされる。
ISO9001/14001
国際標準化機構(ISO=International Organization for Standardization)が定める工業分野(電機分野を除く)の国際標準規格です。ISO9001は品質マネジメントシステムに関する国際規格、ISO14001は環境マネジメントシステムに関する国際規格です。
JavaScript
Sun Microsystems社とNetscape Communications社が開発した、Webブラウザなどでの利用に適したスクリプト言語(簡易プログラミング言語)。従来は印刷物のような静的な表現しかできなかったWebページに、動きや対話性を付加することを目的に開発された。
NetFront Browser
株式会社ACCESSが提供する、組込み機器向けのブラウザ。最新テクノロジーにもいち早く対応し、情報家電世界における最先端かつ最高峰のブラウザとして、デファクトスタンダードの地位を確立。限られたメモリやCPU環境でも高性能を発揮できる。
NetFront Living Connect
株式会社ACCESSが提供する、DLNAソリューション。NetFront Living Connect は、組込み機器に特化した設計で、CPUやOSに依存しない高い移植性、自由にカスタマイズできる柔軟性を実現。従来のサーバー機能やプレーヤ機能はもちろんのこと、コントローラー機能、アップデート機能、ダウンロード機能や印刷機能に対応する、DLNAソリューションを提供。
OSI参照モデル
コンピュータの持つべき通信機能を階層構造に分割したモデル。国際標準化機構(ISO)によって制定された、異機種間のデータ通信を実現するためのネットワーク構造の設計方針「OSI(Open Systems Interconnection)」に基づいて通信機能を、アプリケーション層、プレゼンテーション層、セッション層、トランスポート層、ネットワーク層、データリンク層、物理層の7階層(レイヤ)に分割する。
PCI (Peripheral Component Interconnect)
CPUと周辺機器との間の通信を行うためのバスアーキテクチャ(データ互換経路の構造)の一つです。
PLL (Phase-Looked loop)
入力信号や基準周波数と、出力信号との周波数を一致させる電子回路。入力信号と出力信号との位相差を検出しVCO(電圧によって周波数を変化させる発振器)や回路のループを制御し、正確に同期した周波数の信号を発信する。
Processor Cores
CPUをLSIに搭載する一部品(IP)として設計したものです。
RTL (Register transfer level)
レジスタ転送レベル。ハードウエア記述言語を使用し機能仕様に基づいたデジタル回路を記述する手法の一種です。
SiGeバイポーラ (Silicon Germanium)
SiGeはシリコン(Si)とゲルマニウム(Ge)の半固体である混結晶半導体で、これにより構成されるバイポーラトランジスタは一般のシリコンバイポーラトランジスタと比べて高速動作が可能となります。
SIP (System In Package)
複数の電子部品を3次元的に接続し、1つのパッケージ(ASIC等の小さな電子部品をカバーする樹脂や金属、セラミック)内に搭載し、所望のシステムを実現させたものです。
SSL (Secure Sockets Layer)
Netscape Communications社によりWebブラウザとWebサーバ間の安全な通信のために開発された技術。OSI参照モデルでのセッション層に位置づけられているため、原則としてHTTP以外のFTPや他のプロトコルでも利用可能である。しかし現在は、ほとんどがHTTPを利用したWebサーバ間通信に利用されている。
Tape-Out
半導体設計データをマスク製作工程へ送り出すこと。設計の最終段階を終了することです。
TLS (Transport Layer Security)
Netscape社が開発したSSL(SSLv3)をベースにIETFが標準化した、セキュリティ通信の規格。公開鍵暗号基盤(PKI)をベースに接続相手を確認し、通信を暗号化する。
USB (Universal Serial Bus)
コンピュータに周辺機器を接続するためのシリアルバス規格の一つです。
XHTML (Extensible HyperText Markup Language)
XHTMLは、SGMLで定義されていたHTMLをXMLの文法で定義しなおしたマークアップ言語である。その仕様はHTMLと同じくW3Cによって勧告されている。
XHTML Basic
XHTML Basicとは、マークアップ言語のひとつで、XHTMLに基づいた、携帯電話やPDAなどの携帯端末向けに定められた規格のことである。XHTML BasicはW3Cによって2000年12月に勧告された。
XML (Extensible Markup Language)
XMLは利用者が自由にタグを定義できる特徴をもった、Webページ作成言語である。1986年に国際標準化機構(ISO)が制定した SGML と呼ばれる文書記述言語を、1998年 W3C によって Web上での利用が可能にできるように制定された。
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