半導体とともに社会のイノベーションを支える ルネサスイーストンってどんな会社? 私たちルネサスイーストンは、事業領域である半導体業界中で、どのような役割を担い、どのようなビジネスを行っているのか、分かりやすくご紹介します。

半導体の役割 半導体の進化が、社会のイノベーションを生み出しています。

私たちの身の周りではさまざまなイノベーションが起きています。

たとえば電話。固定電話が携帯電話に進化し、そして今ではスマートフォンとして手放すことのできない情報端末となっています。その他にも、外出先から自宅の家電製品を操作できるようになったり、ICカードを使って電車やバス運賃の支払いができるようにもなりました。
かつて、人々が夢見た未来社会が次第に現実のものになろうとしています。このようなイノベーションは、言うまでもなく技術や産業の革新によるものですが、その革新を支えてきたものは、半導体の進化です。

これからも、その進化が社会や生活のあらゆるシーンで、新たなイノベーションの可能性を広げる礎となっていきます。

半導体の役割:図

私たちのポジション ルネサスイーストンのビジネス領域は、さらなる成長が期待される半導体の先端分野です。

人々の暮らしや社会に半導体がもたらす可能性はますます広がっています。自動車や家電製品はもちろん、省エネルギー住宅や医療・介護、農業分野まで、さまざまな領域に半導体の先端テクノロジーが活用されています。
スマート社会の実現に向けたIT技術の革新にとって、半導体は欠かすことのできない役割を担っているのです。

また、ロボットテクノロジーなど高度な制御が必要とされる最先端テクノロジーは、日本が最も得意とする分野で、グローバル市場において高い優位性を誇っています。

ルネサスイーストンは、これらの先進的な半導体を取り扱う専門技術商社として、独自のポジションを築いています。

私たちのポジション:図

私たちのポジション 世界のあらゆる産業で半導体のニーズが拡大し、市場は、今後も着実に成長を続けていきます。

半導体市場には波があるとよく言われます。確かに市況の変動はありますし、グローバル市場での競争が激しいのも事実です。しかし、長期的に見ると、過去から現在にいたるまで市場は着実に成長を続けています。

半導体は、かつては「産業のコメ」と呼ばれ、社会の発展を支えてきました。世界を見渡せば、あらゆる国の、あらゆる社会で半導体を使った製品が求められています。住宅やエネルギー関連、医療分野にいたるまで、半導体は人々の暮らしのなかで、ますます不可欠な存在となっています。

世界の半導体市場を振り返ると、1994年に初めて1,000億ドルを突破して以降、パソコンや携帯電話市場の拡大や、デジタルカメラや薄型テレビなどデジタル家電の普及によって2000年代後半には2,000億ドル台に突入しました。その後も自動車のエレクトロニクス化やスマートフォン向けの需要が爆発的に拡大したことによって、2013年には3,000億ドルを突破し、2016年では3,389億ドルと過去最高を記録しました。今後は自動運転やIoTの進展により、さらに拡大していきます。

私たちのポジション:図